豊川誕が主張する事実関係
当社は非常に迷惑を被っています

ことの起こりは 平成27年11月15日に突然 豊川誕から
当社に電話があり《CD500枚を事前買取するので発売して欲しい》との事でした。

 平成27年11月19日 PM13:30頃 豊川誕が愛人を連れて来社。この時CD代金として¥54万円を支払われました。

 ジャケット用の写真と歌詞カードを 平成27年12月20日
そして発売用の音源を平成28年 1月20日までに提出するように伝えました。

 平成27年11月下旬頃 当社に清水健太郎氏を紹介した岡山の《吉田定信》から電話があった時に 豊川誕がCDを出して欲しい
旨の話をしたところ 私の知らないところで勝手に 吉田定信が
豊川誕と連絡を取り 二人でプロダクションを作る話に進行して
行った様です。

 平成27年12月 9日に吉田定信から当社に豊川誕が所属した
旨の報告書類が届いたので 吉田に電話をして事情を聞いたりした
ところ 二人で豊川誕の愛人宅の住所を東京事務所にし 岡山を
本社にするとの回答でした。

 当社は吉田定信に対し 止めといた方が良いとアドバイスしましたが 既に二人で決定したとのことで 当社としては黙認放置して
いました。

 平成27年12月15日に吉田定信から当社に電話があり豊川誕
から《当社の専属扱いでは無い》《音源費用も出してくれない》
などと話していると言うので 以前は豊川誕を専属にしていたが
注意事項を守らず ファンの女性に手を出し金づるにしていてファンからのクレームも聞いており 発売したCDも200枚程度しか売れていないので専属には出来ないことを伝えました。

 その時 吉田は豊川誕から 当社が豊川誕の望む事を聞き入れて
くれない場合は CD発売を止めると脅すように頼まれたとのこと
でしたので 即刻 当社はCD発売中止と言う処分にしました。

 この時に 吉田から既に支払った¥54万円はどうなるのかと
尋ねられたので 本来ならば契約違反として没収することに成るが
吉田も豊川誕も知らない仲では無いので全額を返金してあげると
伝えたところ 深夜近くに豊川誕から電話があり 金銭を振り込んで欲しいと言うので 豊川誕の銀行口座を聞くと
《生活保護費を受給しているので 当社からの振込みがあると生活保護費を打ち切られるから愛人の口座に振り込んでくれ》
との回答でした。

 契約上 当社と豊川誕ですので 税務処理上の問題もあるから
愛人の口座ではダメだと話して電話を切った後に 豊川誕と吉田との間で所属事務所に一旦返金してもらい その後 豊川誕に 返金すると話が纏まったとの報告が 吉田から電話でありました。

 当社は吉田に対し 返金依頼書の提出を求め振込み口座も明記
するように伝え電話を切りました。

 平成27年12月17日に岡山の吉田から速達便で返金依頼書が
届いたので 指定された吉田あての口座に即日振り込み返金をしました。

 平成27年12月22日に豊川誕からFAXで豊川誕の愛人口座
名が書かれた 返金依頼書類が届いたので 豊川誕に電話をして
既に平成27年12月17日に吉田と豊川誕が合同で開設する口座に振込み済みの件を伝えると 豊川誕は不服そうにしていましたが
当社とすると振込み返金が完了した時点で契約終了していますので
豊川誕に対し 後は吉田と豊川誕の問題と突っぱねました。

 平成28年 1月19日に豊川誕が依頼する弁護士から内容証明が当社に届き その後 豊川誕側から簡易裁判所に提訴されました。

 簡易裁判で当社が負けたのは 岡山の吉田が証人出廷する筈なのに無断欠席したり 豊川誕は吉田が出廷しないことを良い事に
嘘八百や作り話を申し立てたために敗訴と成ったのです。

 裁判での争いで少しづつ判明して来ましたが 吉田は豊川誕に対し当社の悪口を吹き込んだり 豊川誕は吉田に相当の期待をして
いたようですが 吉田には芸能界での力関係など全く無く 双方で
欲目に駆られ 平成27年12月17日以降に仲間割れしたようです。

 現在 当社は東京地方裁判所に控訴し キチンとした証拠を提出
して判決を待っているところです。

 尚 豊川誕は自身のブログで 嘘と作り話で当社を誹謗中傷していることから 当社は警視庁・目黒警察に告訴状を出しました。
豊川誕は目黒警察に呼ばれ名誉毀損罪で罰せられています。

以上が 今回の事件の全容です。

皆様にお見苦しいことをお見せ致し お騒がせしていることを
深く お詫び申し上げる次第です。

 平成29年6月5日

      ニューセンチュリーレコード 株式会社

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