平成26年11月5日に サンケイスポーツ紙面・夕刊フジ紙面
その他の紙面およびネットニュースで掲載された事件以降に
おいて 一般と思われる方々から 本件の裏側に薬物関係が
潜んでいるのか。清水健太郎氏の後援会に対する手口を詳しく
教えて欲しい。 ASKAさんへ発言した内容の主旨などなど 
1日に10~20件位の お問い合わせがあり 業務に支障を
きたしています。 

なぜ 当社が専属解除・退社処分にしたのかの 事実関係のみを
ご説明しますので 本件に関する電話での お問い合わせは 
ご遠慮頂ければと存じます。ご理解の上 ご了承ください。
 

清水健太郎氏とは 平成26年3月15日に 岡山在住の知人を
介し 当社の専属として入社させた次第です。

事の起こりは 平成26年8月ころ 当社が愛知県知立市に
あるイベント企画会社に依頼し 平成26年12月23日に
同地区にあるホテルを会場とする ディナーショーにおいて
清水健太郎氏を出演させることが決定しました。この時 清水
健太郎氏の出演料を決定し契約しましたが イベント企画会社が
1枚¥18,000円で チケットを販売することを本人が知り 
清水健太郎氏自身が 勝手に収支計算をして イベント企画会社
から 当社が 清水健太郎氏へ支払う金額以上の金銭を 相手
から受け取り ピンハネをした後の金額のみ 清水健太郎氏の
報酬分としたのだろうと疑い 当社にイベント会社は 初めての
所だから ご挨拶したいのでとの名目で 相手の連絡先を聞いた
ので 電話番号を教えた次第です。

相手のイベント企画会社に 当社との契約条件などを根堀葉堀
聞いた上 当社が一銭のピンハネもしていない事がわかった時点
で 宜しくお願いします。だけに すれば良いものを チケット
売った儲けが多いから 利益の半分をよこせ と要求し 相手
から契約は当社としている。どうして利益を半分 清水健太郎氏に
渡さなければ成らないのか。と言うと 清水健太郎氏は 俺は
今迄 全部このような方法で仕事をして来ている だから 良い
仕事をするには 半分もらう権利がある等と言い 何度も何度も
説明しても 清水健太郎氏が納得しなく しつこく 同じことを
言っているので電話を切り 当社にクレーム電話をされた事から
事件が発覚しました。

現在の清水健太郎氏の出演料ランクは 昔の清水健太郎氏と違い
かなり落ちていますが 今回契約した価格でも なかなか仕事が
来ないのが現状です。


当社は以前より 清水健太郎氏の後援会の関係者から 後援会
が主催するパーティーにおいて チケットの売上から経費分を 
引いた残額の殆んどを 出演料名目で巻き上げられ 馬鹿らしく
てやってられない旨のことを聞いていました。ちょっと エグイ
やり方だなとは思っていましたが 後援会は清水健太郎氏 直接
の配下であり これに口を挟むのは内政干渉ですので 知らない
顔をしていましたが 今回の事件になった業務は プロとしての
業務であり 決められた出演料をもらう限り イベント企画会社
が多くの人を集め 多額の利益を得ようとも ビジネスなので当
然なのに それを聞き分けようとしなかったのです。

また 清水健太郎氏に関しては 多くの業界関係者からも金銭
に対しては 汚い奴との悪評も多く聞いていましたが 現在の
清水健太郎氏は業界のみならず一般社会からも 覚せい剤など
の常習者として 誰からも見向きもされないのが現状である事
を認識せず 仲介者によって 当社が専属とした恩義も忘れ
仕事でピンハネをされていると勝手に思い込み この様な事件を
起こすとは如何なものでしょうか。

その後でも 本人から一切のお侘びの言葉も無く 清水健太郎氏
の事務所社長 兼 妻である瑞穂氏も 清水健太郎氏に同調して
いる事の 非常識さには神経を疑います。
 

清水健太郎氏に対する評判は非常に悪く 業界関係者や世間が
冷ややかに見ている以上 どこに行こうと何をやろうと 彼自身の
自己中心的な姿勢 係わった人への感謝の気持ち 恩義を忘れ
ての行為や金銭面でも 自分の物は 自分の物 他人の物も 自
分の物なる思考を変えないと その内に 誰も相手にしなくなると
言う自覚をして欲しいと願っています。

このような背景には 当社から全国盤(メジャー盤)のCDを
発売し 歌謡演歌部門のチャートで96位のランクに入った事で
どん底で味わった苦しみを忘れ 再度 舞い上がってしまった
結果だと思います。

今は 誰にも相手にされなく成った時代の苦しみを思い浮かべ 
過去を
反省しながら 応援してくれる皆さんに感謝して 頭を低く
して
行動するべきであり 今は 金銭を優先するのでは無く 
信用を
取り戻す事の方が 最優先だと思います。

これからも 清水健太郎氏に対しては  何の問題が出てくるのか
不安はありますが 発売は 平成27年10月20日まで続行します。

以上が 本事件の真相です。

平成26年11月12日

                                    ニューセンチュリーレコード 株式会社

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